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館内を走るランナー

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英国立美術館テート・ブリテンに毎時30秒ごとにランナーが館内を走るという「作品」が登場した。当地のアーティスト、マーティン・クリード氏による「作品番号850」と題された同作品は、7月1日から4カ月間「展示」される。

 クリード氏は声明で、走ることが好きだと述べるとともに、作品について、人生の中で静止の象徴が「死」であるならば「生」は動くことだとコメント。早く走ることはまさに死の対極にあるもので、今回の作品を躍動感の実例だと説明している。

 同美術館はウェブサイトで、来館者に対し、保安上の理由から館内を走ったり作品のランナーを妨害しないよう呼びかけている。

 クリード氏は、2001年には展示室の電球が点滅するというユニークな作品でターナー賞を受賞している。

「館内を走るランナー」、作品として英美術館に登場
 [ロンドン 30日 ロイター] 英国立美術館テート・ブリテンに毎時30秒ごとにランナーが館内を走る..........≪アメーバニュースを読む≫

ちょっと前のニュースですが、見てみたいっrun

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